2008年08月18日

哀れむべき現代人

哀れむべき現代人

現代人が病気は医薬で治るものと固く信じて、一生懸命になればなる程益々(ますます)悪化するに拘(かかわ)らず、これが誤った医療の為などとは夢にも思えず、飽迄(あくまで)医薬に頼るので病気はドンドン悪化し、堪えられない程になっても尚(なお)気がつかない有様であるから驚くの外はない。そうなってもまだ目が醒めず、アチラの医師、コチラの病院という風に、依然として多額の療養費を使い乍ら焦りに焦り、躍起(やっき)となっているその実状を見ては、余りに悲惨で何といっていいか言葉はないのである。そこで考えれば考える程、この医学迷信を一日も早く打破しなければ、人間は余りに可哀想(かわいそう)である。左の御蔭話{略}はその事実の見本ともいうべきものであるから、是非読まれたいので、これを読んだら如何(どん)な人でも分るであろうが、特にお医者さんが読んだなら、どんな気がするであろうか聞きたいものである。
posted by miyata at 13:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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